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光治療

光治療Skin care supplement article

光治療機ノーリス(Nordlys I2PL)

ノーリスは光線治療装置の分野で世界をリードするエリプス社が開発した、次世代の光線治療器の最新モデルでIPL(フォトフェイシャル)の進化版という意味で、I2PLとも呼ばれています。数種類の高性能アプリケーターを使い分けることで様々な顔全体のお肌悩みを解決し、健やかで美しい肌に導きます。ノーリスでの治療は、1回の施術で透明感が出て美白効果を実感できる方がほとんどですが、しみやしわといった肌質を改善し、ハリ感と透明感をアップするには3週間に1回の頻度で4~6回繰り返すことをおすすめします。とくにニキビ治療、毛穴治療は、定期的に受けていただくと、より効果が高まります。

ガデリウス社 光治療機ノーリス
ガデリウス社 光治療機ノーリス
ガデリウスメディカル社 皮膚分析器 アンテラ3D
ガデリウスメディカル社 皮膚分析器 アンテラ3D

しみ・色素沈着・毛穴・しわ・肌の若返りの治療

顔全体を照射した後、しみの濃い部位にはスモールチップを使用して、より効果的に治療を行うことが可能です。しみ以外にも、毛穴の縮小、お肌のきめ、しわなどの複合的な改善が期待できます。

毛細血管拡張・赤ら顔・にきび・にきび跡・傷跡の治療

鼻まわりや頬などの毛細血管拡張や、赤ら顔、にきびの跡、傷跡の赤みなど、一言で赤みと言っても症状は様々です。炎症を起こしたにきびに対しては、にきびを栄養する血管をターゲットとし、肌のターンオーバーを正常化することで改善していきます、ライトケミカルピーリングオプションまたはピーリングセラピーの併用がおすすめです。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の治療

毛孔性苔癬とは毛孔性角化症や毛嚢性角化症と言われる、毛穴の角質異常のひとつです。皮膚の一番外側にある角質細胞がうまれてから剥がれ落ちるまでの過程を角化と言い、通常、新陳代謝により一定のサイクルを繰り返します。この角化に異常が起きる(角化異常)と、剥がれ落ちるはずの角質(垢)は毛穴の中に満たされ角栓として詰まり、毛穴が開いてしまいます。

この詰まった角栓の先端部が表皮に突出し、肌色から褐色調の丘疹(ブツブツ・ボツボツ)ができる事で、肌表面がざらざらとした状態になり毛孔性苔癬となります。当院では複数の治療を組み合わせて、良好な治療効果を得られるように工夫しています。

光治療(I2PL)で起こり得る副作用・リスク、副作用をできるだけ出さないためのポイント

光治療(I2PL)で起こり得る副作用・リスク

かさぶた
光治療(I2PL)の施術後は照射を行った箇所が小さなかさぶたのようになることがあります。このかさぶたはレーザーの後のような分厚いかさぶたと違い一時的で目立たないものですが、改善されるまでには1~2週間ほどかかります。
シミの一時的な悪化
照射によって、沈着していたメラニンが分解されて浮き出てくることで、一時的にシミが濃くなることがあります。ターンオーバーによって施術後1~2週間ほどで自然に体外に排出され、徐々に薄くなっていくので過度な心配は不要です。
やけどや色素沈着
光治療(I2PL)ではごくまれな副作用ではありますが、施術の際の照射出力が強すぎたり、照射後のケアが不適切な場合にやけどや色素沈着をおこしてしまうことがあります。得に初回の光治療(I2PL)ではスキンタイプを見極めながら施術の際の出力には十分注意して行っています。

光治療(I2PL)の副作用をできるだけ出さないためのポイント

紫外線対策を
念入りに行う
光治療(I2PL)の施術後の肌は非常にデリケートな状態です。特に紫外線によるダメージも、施術後はいつにも増して受けやすい状態になっています。こうしたタイミングで紫外線によるダメージを受けると、色素沈着などのリスクを高めてしまうことになります。そのため、特に施術後3週間くらいは紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。
保湿ケアを
しっかりと行う
施術後は、肌が非常に敏感で乾燥しやすい状態です。乾燥した肌を放置してしまうと、かゆみや赤み・吹き出物などの症状を引き起こす可能性があります。そのため、施術後の保湿ケアは普段以上に気を使うように行うと良いでしょう。