コラム

巻き爪矯正法のVHO療法について

巻き爪のご相談が最近増えてきました。今回は当院で主に行っております痛くない巻き爪矯正法 VHO法』について取り上げたいと思います。

ワイヤーを使用した巻き爪矯正法は沢山ありますが、VHO法はほとんどの巻き爪のタイプにも対応可能です。施術にはライセンスを取得する必要があります。

巻き爪の程度や爪の幅や厚みはどうか❔、炎症をともなっているか❔、爪白癬(水虫)を合併しているか❔などを確認して、

VHO法よりも優先して行ったほうがいい治療がある場合にはそちらをまず優先して行います。

 

巻き爪矯正法 VHO法施術手順

0.爪の下にある角質やごみを取り除く。※お痛みに弱い方は事前に足浴(別途500円)をお勧めします。

 

1.2. 爪の厚さや湾曲に合わせてワイヤーを湾曲させる。

 

3.左右の爪に引っ掛ける。 4. 専用のフックを用いてループを巻き上げ、固定する。

 

5.余分なワイヤーをカットする。 6. 人口爪でワイヤーの固定部分をカバーする。

 

7.以上で完了です。ストーンをおのせすることもできます、ご希望の方は先にお申し出ください。

※症例写真はVHO法ワイヤーの発売元であるバン産商株式会社より提供

 

爪の横に引っ掛けたワイヤーは、一見、食い込んで痛いように見えますが、血管が走っている真皮内まで突き刺すわけではないため痛みを感じることはなく出血もしません。 従って、麻酔の必要もありません。
固定したワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動するので、施術して約2ヵ月後に付け替えを行います。
これを半年から1年くらいかけて矯正していきます。

 

※巻き爪のワイヤー処置は皮膚科の診療時間内に原則ご予約制で行っております。

 

【費用】※保険外診療のため自費診療になります

初診料 3,000円(税抜き)

再診料 1,000円(税抜き)

VHO法(1趾)7,500円(税抜き)

 

 

巻き爪が痛くて困っている、巻き爪で爪が切れない、などのお悩みがございましたらぜひお気軽にご相談ください。

ホームページも詳しく記載しています、参考にされてください。

>> 詳しくはこちら

 

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巻き爪の原因と靴選びについて

 

 

キーワード:巻き爪、VHO法、痛くない巻き爪矯正法、爪切り、足浴、爪白癬、靴選び

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