コラム

育毛その② Ogushi(オグシ)シリーズのご紹介

年を重ねるにつれ、「薄毛が気になってきた」「髪にハリがなくなってきた」「白髪が増えた」「爪がもろく欠けやすい」などの毛髪や爪の変化に悩む女性は多いのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめの製品をご紹介します。 まず…

しみはしみでも、、その②しみの治療編

こちらのシリーズ、だいぶ遅らせばせながら💦更新させていただきます。おそらく治療の方が興味のある方が多いのではないでしょうか。 レーザーの種類に関しましては現在複数のメーカーから様々な機能が搭載されたものが…

紹介状をお持ちの初診の患者様へのお知らせ♧

育毛その① 艶やかな髪に必要な栄養素やケアは?

  • 2022年3月17日

「いつまでも艶やかな髪の毛でいたい」と思う女性の方多いのではないでしょうか。40代前後になると「年齢とともに抜け毛が多くなった」、「白髪が分け目やうなじのあたりから増えていく」、「若い時より髪の毛が細くうねるようになった…

2022年のスギ花粉飛散情報~花粉皮膚炎とマスク荒れと~

今年もスギ花粉の季節になりました。 日本気象協会の報告では東京では2月19日からスギ花粉が飛散※(※1センチ平方メートルに1つ以上のスギ花粉が認められた時点)するようです。飛散量は概ね例年通りで、前年比ではやや多いとのこ…

ドクターズコスメ 『リビジョンスキンケア』と『ペプチド』

さて、昨年末からお取り扱いを開始して既にご愛用いただいている患者様も多い「リビジョンスキンケア」について特長を簡単にご紹介いたします。当院で採用しているドクターズコスメだけでは少し足りないところを補完する、反応や刺激を抑…

ダーマペン後の赤みを抑える、Cebeliaの「エクストリームケア」

Cebeliaの「エクストリームケア」は、現在試験的にダーマペン後の赤みが気になる方にご使用いただいているのですが、「ダーマペン後の赤み・ヒリつきの引きが早い」と、ご好評を頂いております。   ご使用方法は以下…

2021年下半期当院人気ドクターズコスメランキング発表!スタッフコラム

いつも当院に通院いただきありがとうございます。 南越谷病院スタッフMです。 今回は、昨年下半期に患者様にお買い求めいただいたドクターズコスメの中で、人気のあったものをランキング形式でまとめてみました✨あくま…

しみはしみでも、、その①しみの種類編

当院でも『しみ』のご相談が多いのですが、ここでしみの種類を少し解説いたします。総じて、『境界がはっきりしていて色の濃いものの方が治しやすく(=同時に治療法もいくつかあり)』、逆に『境界が不明瞭で色の薄いものは治しにくい』…

慢性に経過するアトピー性皮膚炎との付き合い方~アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2021はここが変わった~

いつも沢山の患者様にご来院いただきありがとうございます。同時に外来の混雑により、通院していただいている皆様には長い待ち時間となってしまう状況が多く申し訳ございません。 冬期になり、落ち着いていたアトピー性皮膚炎の症状も乾…

バイオリモデリング治療『プロファイロ』とは?

初回入荷分はすでにご予約の患者様でなくなってしまったほど導入後から人気のバイオリモデリング治療『プロファイロ』について、導入に後らせばせながらご紹介、解説させていただきます。最近では、同様の位置付けの『スネコス』も人気で…

『ゼオスキン・セラピューテック治療プログラム』クリスマス限定キットご予約受付開始(終了しました)

※現在受付を終了いたしました。2021年11月現在 美容雑誌にも度々取り上げられ、当院でもお取り扱い中のドクターズコスメ「ゼオスキンヘルス」からクリスマス限定キットが発売されます! 内容は・・・ ・ハイドレーティングクレ…

ドクターズコスメ『ビューティフルスキン®』に含まれる『フラーレン』とは?

当院では2021年10月より、『ビューティフルスキン』を採用しました。以前から検討はしておりましたが、皆さんお好きなファンデーションはすでにお持ちでしょうし、、と見送っていました。しかし、最近マスクの影響からかにきびの患…

12歳以上のアトピー性皮膚炎に適応、経口JAK阻害剤『リンヴォック®』

今年に入り、アトピー性皮膚炎のJAK経口阻害薬「オルミエント®」のお知らせをしました。それに引き続く形で、同様のJAK経口阻害薬「リンヴォック®」は12歳以上の中等症以上のアトピー性皮膚炎の治療に使用できるようになりまし…

2021年9月より医療脱毛価格改定のお知らせ

いつも当院に通院いただきありがとうございます。 ご好評いただいております当院の医療脱毛ですが、このたび2021年9月1日より施術料金を値下げいたしました。この機会に気になる部分の脱毛について、是非お気軽にご相談ください。…

2021年9月よりゼオスキン価格改定のお知らせ

平素より当院に通院誠にありがとうございます。 9月8日よりメーカーの価格改定に伴い全国一律ゼオスキン製品の価格が1,000円前後値上がりの変更となります。ゼオスキンヘルスはお肌のお悩みごとにさまざまな治療プログラムのご準…

院内採用薬のお知らせ コレクチム®軟膏0.25%、エクロック®ゲル、コムクロ®シャンプー

当院では院内採用薬が多いため、処方されたお薬を院内薬局でもらうことも可能です。処方する頻度が多いため最近院内で採用した薬剤を紹介します。 ① コレクチム®軟膏0.25% 0.5%に続き、主に2歳以上のアトピー性皮膚炎の患…

夏の皮膚トラブル③ にきび・毛穴の開きにおすすめの洗顔料と美容液

蒸し暑いうえにマスク生活で『頬や鼻の毛穴の開きが気になります』というご相談が増えています。毛穴の開きにはいくつかタイプがありますが、皮脂の酸化が原因の『黒ずみ毛穴』、乾燥や皮脂分泌が過剰な『開き毛穴』には洗顔が大切です。…

夏の皮膚トラブル その②汗や紫外線による湿疹

毎日じりじりと暑い日が続きますね。今回は夏特有の汗による皮膚トラブル、紫外線による皮膚トラブルについて簡単にまとめます。 ◆ 赤ちゃんやご高齢の方など乾燥肌の方、アトピー性皮膚炎の方は汗の影響で皮膚炎が出やすくなります。…

いぼ治療にトリクロロ酢酸の選択肢が増えました

手足にできてしまうウィルス性のいぼ(ウィルス性疣贅)ですが、難治性もしくは液体窒素が向かない患者様は局所免疫療法>>をおすすめしていましたが、もう一つ痛みの少ない治療として『トリクロロ酢酸』を導入しましたので…

ガウディスキン新製品『エクラリバイブ』入荷、1本に有効成分がつまった期待の美容クリーム!

ガウディスキン新製品「エクラリバイブ」(高機能、多機能、高配合美容クリーム)が発売になり、入荷いたしましたのでお知らせいたします。 シンプルで安心設計、高機能が特徴なガウディスキンですが、この製品は、美容クリームの主役級…

夏の皮膚トラブル その①水いぼ・チャドクガ(毛虫)皮膚炎

梅雨に入り、蒸し暑い日が続きますね。当院でも夏に多い皮膚トラブルでご来院される方が多くなってまいりました。今回はいくつかの皮膚疾患とその対処法などを解説します。とはいってもここで挙げるほとんどが皮膚科で治療したほうが悪化…

リバースピール・コラーゲンピールボディー 導入のお知らせ

ホームページの更新が遅れておりますこともあり、コラムの方で夏にぴったりな新メニューのご紹介を共有いたします。 肝斑治療は、①こすらない、②日焼け止めを含めた紫外線ケアを行う、といったケアと③内服薬が3大基本ケア及び治療と…

医療用美白&美肌クリーム『シスペラ』その②

その①に引き続きまして、今回のコラムではシスペラの実際の患者さんの適応症状、使い方、相性のよいコスメ、注意事項をまとめます。是非ご参考にされてください。 【シスペラはこんな方におすすめ】 シスペラの特徴はハイドロキノンに…

医療用美白&美肌クリーム『シスペラ』 その①

美白には、医療機関のみで取り扱える『ハイドロキノン』が定番ですし、有名ですね。もちろん当院でもさまざまな濃度やテクスチャーのハイドロキノンの取り扱いをしております。こちらもお気軽にご相談ください。 その他、コウジ酸、トラ…

ガウディスキン新商品 『デュアルレチノライト』ゼオスキン『RCクリーム』入荷のお知らせ

お知らせ① ガウディスキンから新商品が発売されました。 レチノールの最適使用方法は個人差が大きく、日本人の約1~2割の方では、デュアルレチノプラスは強すぎて適正使用が難しくなるために、レチノール濃度の低い製品も必要となり…

アトピー性皮膚炎のゴールは?コレクチム®軟膏が小児適応に

当院にはアトピー性皮膚炎の患者さんが沢山ご来院いただいており、誠にありがとうございます。 新薬の登場によりかなり重症な方でも良い状態まで持っていけることが可能にはなりましたが、外用療法がやはり大事ということにはどの段階に…

ビタミンA豆知識③ レチノールメーカー別比較とアフター&プレ『セラピューティック』

当院でもゼオスキンヘルス、ガウディスキンでの『セラピューティック』をされている患者様が増えてきましたが、セラピューテック後のメンテナンスとしてどのようにして日々のスキンケアにビタミンA(レチノール)を取り入れていくか、ど…

日焼け止めのいろは おすすめの紫外線ケア

日差しが強くなり、夏目前ですね。 今回は紫外線のケアについてとその周辺知識についてまとめます。しわやしみと言ったエイジングサインの約8割が紫外線による光老化によるものです。ですので、日々のケアとしての紫外線のケアがとても…

アトピー性皮膚炎のメカニズムを再考、新薬はどこに効くのか?

尋常性乾癬もそうですが、アトピー性皮膚炎の治療はここ数年で大きく変わってきました。 投稿者作成 新薬が実際に患者さんに投与されるまでには実に長い道のりがあります。『ここに作用すれは効果がでるのではないか?』という沢山の仮…

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ